プリウスは現在、かなりの予約が入っているので、納期がいつになるかわからない状態です。
納期を短縮したいという思いから、トヨタのホームページをチェックしていますが、納期は延びていくばかりです。
トヨタの発表も次のようなものです。
「新型プリウスにつきましては、多くのご注文をいただき、誠にありがとうございます。
現在、弊社といたしましては、お客様への納期短縮に向け、最大限の取組みをしておりますが、
予想を上回るご注文を頂いており、生産・出荷までに時間を要しております。
平成21年8月19日(水)以降のご注文分は平成22年5月上旬以降の工場出荷予定となります。」
納期がどんどん遅くなっていますね。
プリウスの納期を短縮する方法というものはないのでしょうか?
トヨタでは、プリウスの供給を国内優先にしています。
そして、これから増産の予定でもあるようです。
しかし、目に見えてプリウスを量産するということも、今の時点ではないようです。
また、昨年のサブプライムローンによる世界的な金融不況が、自動車産業全体を襲ったことにより、人員削減や在庫調整などを、トヨタはすすめていたところです。
今すぐにプリウスを増産することができる体制ではないようです。
またプリウスの装備にも問題があります。
プリウスに使われているニッケル水素電池の供給能力の制限があるので、月産5万台程度が限界のようです。
今トヨタでは、プリウス工場の休日出勤などが復活していて、何とかプリウスの納期短縮をしようという努力がされています。
今の月間5万台という供給をさらに増やしたいというのが、トヨタの考えのようです。
そして、9月からは実質増産ということなので、プリウスの供給が増えることを願うばかりです。
エコカー補助金の問題もあります。
トヨタの増産がどれ程のものかということに、プリウスの納期短縮はかかっています。
プリウスの納期短縮の情報は、価格.comの口コミ掲示板などが詳しいですよ。
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